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お米は湿気が苦手?

お米を保存する時に気を付けなければいけないのは温度だけではありません。

お米は湿気も大の苦手!
買ってきたお米を台所や、シンクの下など湿気の多い水回りに置いていると、湿気でカビが生えてしまったり細菌が発生することも。
また、湿気を含んだ空気が、袋の中に入ると、お米の酸化も進んでしまいます。
そうすると、お米の味は落ちてしまい、たとえ高くて美味しいお米を買っても、全て台無しです。

お米は、湿気の少ないところで保存するのが基本なので、安易に台所などの水回りに置いたりせず、湿気の少ない場所を探して保存しましょう。
お米の袋には、通気性を良くするために無数の穴が開いていますが、この穴から水分や湿気、害虫などが入り込む危険性があります。
買ってきた袋のまま置いておくと、お米はどんどん劣化してしまいます。
お米の袋は保存には向いていないので、お米を買ったらすぐに空気も湿気も害虫も入らないような密封容器に移し替えた方がいいでしょう。

ガラス製なら密閉性が高く、湿気のある場所でしか保存できなくても、ある程度は湿気を防いでくれるでしょう。
米びつで保存する場合は、湿気を調節してくれる木の米びつをおすすめします。
特に、桐の米びつなら防虫効果もあって安心です。
桐素材は、湿度が高くなれば自然に膨張するので、機密性が高くなって、湿気が入ってくるのをしっかりと防いでくれます。
また、あまり湿気がなく乾燥している時には、反対に収縮して、お米の蒸れを防いでくれます。
桐素材の米びつなら、湿度管理もばっちりですね!

保存する場所でベストなのは、温度も湿度も低い冷蔵庫の野菜室です。
冷蔵庫の野菜室なら、最適な温度と湿度でお米を保存できるので、お米の美味しさを保つことができます。
プラスティックの保存容器や、チャックの付いたビニールパック、ペットボトルなどにお米を小分けして入れれば、野菜室で保存できますよね。

温度管理や湿度管理を気にせず、いつでも美味しいお米を食べたいなら、お米も生鮮食品と同じように、冷蔵庫で保存しましょう。

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