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おいしい玄米の炊き方

もっとおいしく玄米を食べて欲しい!
おいしいごはんの炊き方 〜玄米編〜

私たちが大切に育てた自慢のお米。
『玄米』は、お米のもみ殻を取り除いただけ。

だから、栄養豊富な玄米は、近年とても注目されています!
おいしく炊いて、ぜひ召し上がってみてください♪

ポイント1.玄米はやさしく洗いましょう

玄米についているぬかを落とさないように、やさしくサラサラと洗います。
もみ殻やチリなどが浮いてきますので、2〜3回、水を替えて洗い流します。

ポイント2.しっかりと浸水させましょう

洗い終わった後、炊飯器に玄米モードがある場合は、その目盛に従って水を入れます。
玄米モードがない場合は、玄米の量の1.5〜2倍の水を入れます。

白米よりも浸水に時間がかかるので、約6時間ほど浸けます。

ふっくらいおいしく炊き上げるには、十分に浸水時間を取ることが大切です!

※夜、炊飯器のタイマーを仕掛けておくと、浸水時間もたっぷりとれますね。(6時間以上!)
炊飯器によってクセがあります。何度か試してお好みの水加減をみつけましょう。

※浸水させる段階で、自然塩を加えるとよりいっそうおいしく仕上がります。(お米1合:約0.3グラム)
また、玄米の栄養素もさらに引き出してくれる効果もあるので、ぜひお試しください。

ポイント3.炊き上がりを待ちます

たっぷりと浸水させた後は、炊飯器のスイッチを入れるだけ。
炊き上がりを待ちましょう!

ポイント4.炊き上がったらじっくりと蒸らします

ここからは、白米の炊き上がりと同じです。(「おいしいごはんの炊き方」でも紹介しています。)

炊き上がったら、約5〜10分は、そのまま蒸らします。すぐに蓋を開けないでくださいね。
じっくりと蒸らすことで、余分な水分を飛ばしてくれます。

炊き上がってからすぐに蓋を開けてしまうと、水分を含んだベトベトしたごはんになってしまいます。

ポイント5.しっかりと蒸らした後は、ごはんをほぐします

あらかじめ、しゃもじは水に浸しておくと作業はスムーズですよ。
蒸らしを終えたら、炊飯器の蓋を開け、内釜に沿うようにしゃもじを入れます。
底から上、底から上へと、ごはんの粒をつぶさないようにほぐしましょう。
余分な蒸気を飛ばしごはんに空気を入れることで、ふっくらとしたキラキラ輝くおいしいごはんが完成!

※炊き上がりから時間が経ってしまうとごはんが硬くなってしまうので、たとえほぐしても効果はありません…

保存について

最後に、保存の仕方をご紹介しますね。
炊き上がった玄米を食べきれないときは、熱いうちにラップに包みましょう。(熱いうち、がポイントです。)
2〜3日で食べきる場合は、「冷蔵保存」、1週間以上保存する場合は、「冷凍保存」します。

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