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毎年恒例 五年生の播種見学

4月23日

本日より平成30年度産米の田植えが始まりました。

今年は気温が高く、例年より早く植え付け開始。

先日、毎年恒例となっている五年生の稲作体験プロジェクトの一環である播種・育苗見学を行いました。

約100人の児童の中で、お米作りを経験したことがある子は4人のみ。

田舎でも農業が縁遠いものになっているのが現実。

この一年の体験の中で、少しでも農業が身近に感じてもらえるよう取り組んでいきたいと思います。

年末恒例のお餅作り

12月21日

年末恒例となったお餅作りで、日々忙しくしております。

ただいまお米をご注文頂きますと、少しですがお餅のおまけがついてきます。

収穫祭に招待して頂きました

12月10日

先日、小学校の収穫祭に招待して頂きました。

一年間の稲作体験の発表の後、生徒たち自らが収穫したお米で作った「手作りおにぎり」を頂いてきました。

稲作体験の他、農家の減少・高齢化、食料自給率のことなど、

日本が直面している課題についても、深く学習していることに驚きました。

女子生徒に「農家にお嫁に行きたい?」と軽い気持ちで尋ねたら

「エーッ、イヤー」との返答。

農家に生まれ(今では大きなハンデなのか・・・)、

無事結婚でき、つくづくよかったと思いました。

学校田稲刈

9月28日

先日、近所の小学校の稲作体験の一環である学校田の稲刈を行いました。

今年の五年生は手際が良いのか、思っていたよりだいぶ早く作業を終えることが出来ました。

先生が伝達していなかったとはいうものの、大半の生徒が長靴ではなく、靴で参加していたことに、

農家で育った自分としては正直ビックリしました。

農作業=長靴という発想はもはや過去のもの?

29年産米順調に収穫しております

9月12日

今年の収穫期は好天が続き、今のところ順調に収穫作業が進んでおります。

「コシヒカリ」の収穫も無事始まり、新米の準備が整いました。

私たちが、この日のために注ぎ続けた思いを

ぜひお召し上がり頂ければと思います。

山あいでのお米作りは何かと苦労が多いですが、今年も無事収穫を迎えることができ、

喜びと安堵の気持ちで稲刈作業に気分が高鳴ります。

穂が出てきました

7月15日

4月25日に田植えした早生品種「ゆめみづほ」の穂が出始めました。

田植えの期間が長いため、その一方で一番遅く植えた苗は、ようやく活着し、色づいてきました。

本日の風景ですが、田植え時期によってこれだけ生育の違いがあります。

玄米の販売を終了しました

7月7日

お知らせ

暑い時期になりましたので、保存管理の問題上、玄米の販売を終了しました。

ご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程、宜しくお願いします。

生育は順調です

6月24日

4月末から始まった田植えもようやく終わりを迎え、先に植えた苗は順調に生育しています。

今年は少雨で作業は順調に進みましたが、一方で山間地の方は水量が少なく、水不足が懸念されます。

程よく梅雨が来ることを願ってます。

山手のコシヒカリの産地「鍋谷町」 本日の風景

今年のかぼちゃは、今のところ生育旺盛で、このまま7月末から始まる収穫まで、愛情を込めてもうひと頑張りです。

学校田の田植えを行いました

5月18日

本日、近所の辰口中央小五年生による学校田の田植えを行いました。

ほとんどの子が初めての体験であり、最初は「ワーワー、キャーキャー」と恐る恐るでしたが、

最後は泥んこになりなりながらも、みんなの頑張りのおかげで無事終えることが出来ました。

やりきった充実感に満ちた表情が印象的でした。

五年生播種・育苗見学

4月14日

今年も近所にある辰口中央小学校五年生の農業体験学習が始まりました。

播種と育苗について見学してもらい、その後、いろいろな質問に答えましたが、うまく伝わっているといいのですが・・・

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