種籾(たねもみ)の浸種(しんしゅ)を行いました。種は発芽を抑える機能をもっているため、そのまま播くと芽がきれいに出揃いません。水に数日間浸け、「出芽してもいいですよ~」という合図を送ることによって出芽を均一化させます。
写真にあるようにオレンジ色のネット袋に籾(もみ)を入れ、水に浸します。
(水が青く濁っているのは種子消毒剤のため。毒々しいでね・・イメージダウン・・・)