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余ったお米を美味しくいただく方法


お米って一度にそんなにたくさん食べられませんよね。
たくさん炊き過ぎて余ってしまうこともよくあります。

そんな時、どうすればいいのでしょうか?

余ったお米を美味しくいただくためには、やはり炊きたてのご飯を冷凍保存するのが一番でしょう。
余ったご飯がまずくなってしまうのは、時間と共にお米の水分がなくなって劣化してしまうからです。
でも冷凍保存すれば水分も失われないので、お米の劣化を防げます。

冷凍保存する時は、炊きたてのご飯の粗熱をとり、ラップで包んだ後、急速冷凍機能を利用して保存しましょう。
急速冷凍だと美味しく保存できますが、そのような機能がない場合には、アルミホイルやアルミトレイの上にラップで包んだご飯を乗せて冷凍庫に入れましょう。
こうすると普通に冷凍するよりも短い時間で冷凍できるので、美味しさを保つ事ができます。

ただ、いくら冷凍しても長期間保存すると、味はどんどん落ちてしまいます。
冷凍保存したからといって安心せずに、なるべく早めに食べるようにしましょう。

それから、朝に炊いて余ったご飯を夜に食べる時、炊飯器の保温機能を使って保温している方は多いと思います。
朝に炊いたご飯の旨みを損なわないためには、保温よりも「おひつ」に入れて保存した方がベターです。
5〜6時間保温する程度ならお米の味はそれほど落ちませんが、それ以上の保温となると、ご飯の艶もなくなりますし、旨みも落ちてしまいます。
朝に炊いたご飯を夜も食べるとなると、12時間程度保存しなければいけません。
それほど長時間保存する場合には、やはり炊飯器よりも、木製やセラミック製、陶器性のおひつの方が、ご飯の美味しさを保つことができます。

おひつで保存すれば、お米自体の水分を保持しながら、蒸気だけを出してくれるので、冷めても美味しくいただけます。
冷たいまま食べるのが嫌いな方は、食べる時に電子レンジで温めるといいでしょう。

また、長時間保温してしまい、色も変わってしまったというご飯を美味しく食べる時は、リゾットやチャーハン、オムライス、ドリア、混ぜご飯など、
調理して食べるのが一番です!