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米ぬかはこんなに使える!(米ぬか利用法)


玄米を精米すると米ぬかが出てきますが、必要ないからと捨ててしまう人も多いのでは?
この米ぬかは、無用の長物どころか、ビタミンB1や食物繊維、ミネラルなど、体に良い栄養成分がたっぷり含まれています。
玄米の栄養素の9割以上が、米ぬかに含まれているため、精米された白米には1割にも満たない栄養素しか残っていません。

というわけで、栄養満点の米ぬかは、今健康食品としても見直されています。

米ぬかには独特の臭いがありますが、炒ってしまえば臭いもなくなり、保存性も高くなります。
米ぬかを使って料理する時には、まず炒ってから使うといいでしょう。

さて、米ぬかを使った料理ですが、一番簡単なのはふりかけです。
鰹節や小エビを炒って砂糖と醤油で味をつけた後、炒った米ぬかを入れて仕上げにゴマを加えれば、美味しいふりかけができあがります。
香ばしくて栄養満点のふりかけだから、毎日のご飯のおともに最適です。

米ぬかにはコレステロールを低下させる効果や、便秘解消効果、アンチエイジング効果、代謝促進効果、脂肪燃焼効果など、美容にも健康にもうれしい様々な効果が期待できます。毎日米ぬかを食べるだけで、体の不具合や肌トラブルなどを解消できるかもしれませんね。

それから、米ぬかは食器洗いや掃除にも使えます。米ぬかをスポンジにつけて食器を洗えば、油汚れもキレイに落とせ、手も荒れないどころかツルツルになります。手荒れがひどい人や手荒れが気になる人にはオススメですよ。

また、米ぬかを布袋に入れて拭き掃除をすると、ピカピカになるっていうのは昔から言われてますよね。
これは米ぬかに含まれる脂肪がワックスのような役目をしてくれるからです。

ところが!米ぬかは床をピカピカにするだけではありません。肌もピカピカにしてくれます。米ぬかを袋に入れて、洗顔石鹸の代わりに使えば、肌の汚れをキレイに落とし、艶のある美しい肌に導いてくれます。

健康食品としてもスキンケア用品としても、手荒れを防ぐ掃除用品としても使える便利な米ぬかで、体内も肌も床も食器もピカピカにしてみてはいかがでしょう。