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米からヨーグルト?


お米からヨーグルトを作ることが出来るのをご存知でしょうか。
お米ヨーグルトは健康長寿に効果的ということで、テレビでも話題になりました。

市販品も売られていますが、なるべくお金をかけたくないという人もいると思いますので、ここでは手作りする方法を記しましょう。
ちなみに、市販品には無糖も加糖もあるようです。

この、お米ヨーグルトは、お米の研ぎ汁から作った乳酸菌培養液を使用して作るものなのです。
必要なのはお米の研ぎ汁が500cc、黒砂糖が15g、粗塩が5gとペットボトルです。

ペットボトルに入れて作るため、発酵度合いが簡単に分かるように透明のものをお勧めします。

お米の研ぎ汁をざるで漉(こ)してから、その研ぎ汁に黒砂糖と粗塩をよく溶かしてペットボトルの8分目程度まで入れましょう。

25〜30℃くらいの場所に置くことで発酵させますが、一日に何度かかき混ぜないと底に米ぬかが沈殿してしまいますので注意が必要です。
また、一日に1回は蓋を開けて空気の入れ替えをしましょう。
発酵は3〜4日程度で進むと思います。
研ぎ汁が粘り気を持って来て、表面が泡立ったようになって来ると発酵が進んでいるということです。
色が徐々に黄色くなって来ますが、それが澄んだレモン色になると乳酸菌培養液が完成です。

これを使って、お米ヨーグルト作ります。
必要なのは、作った乳酸菌培養液と豆乳、オリゴ糖です。
豆乳を9、乳酸菌培養液を1という比率で混ぜます。
オリゴ糖を2%(100g作る場合)足して、常温で5〜6時間くらい置くと完成します。

乳酸菌培養液を作るのに若干手間がかかりますが、ヨーグルト作りには豆乳の方が多くなるため、一度にある程度のお米ヨーグルトを作って常備してしまうことも可能だと思います。

ちなみに、ヨーグルト状態から更に過剰発酵させるとクリームチーズになります。
固形化して来ますので、そこから液体部分を漉して取ったものがクリームチーズなのです。
詳しい作り方は別途チェックしてみてください。