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老化防止とお米


老化防止とお米には関係があるそうです。
お米というと、以前は太ると考えられていましたが、現在ではそれが誤解であり、逆にパンなどより太り難く栄養価の高い食べ物であると知られるようになりました。

とても栄養価の高いお米ですが、実は老化防止の効果もあるそうなのです。
お米には機能米と古代米があります。
機能米というのは名前からも分かるように、色々な機能を持たせたお米のことです。

例えば、病気によってタンパク質が制限された人のために『低タンパク質米』があったり、胚芽が通常のお米よりも大きい『巨大胚芽米』があったり、チャーハンなどの料理用に粘り気を控えめにした『低アミロース米』などがあります。
ちなみに、巨大胚芽米の大きな胚芽部分には健康成分が多量に含まれているというわけです。

こういった機能米が人気になっている一方で、人が稲作を始めた当時に近い古代米を好んで食べる人もいます。
黒もち米と表記されることもあり、見た目には黒や赤のお米のことになります。
この古代米には『ぬか』部分にポリフェノールが多く含まれているのが特徴なのです。

ポリフェノールという言葉は、赤ワインなどに含まれているということでよく知られるようになりましたが、この成分には抗酸化作用があるのです。
これによって老化防止、アンチエイジングといった効果が期待出来るわけです。
そのため、赤ワインを飲む以外にも、古代米を食べることで老化防止になるということなのです。

他にも、米油が動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞など血管が元になっている疾患の予防やアンチエイジングに効果があるとも言われています。
テレビでも紹介されたので、ご存知の方も多いかもしれません。
気になる方は摂取してみるのもいいと思います。
ただし、市販の米油には一日大さじ1杯が摂取目安量となっていることが多いので、良いものだからといって摂りすぎないように注意が必要です。
また、徐々にではありますが劣化するものなので、冷暗所で酸素に触れないように保存すること基本です。

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