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米を使ったスイーツ

お米を使ったスイーツというのは結構たくさんあります。
日本ではお米は主食という印象が強いので、スイーツというと抵抗があったり馴染みがないと思ったりするかもしれませんが、日本にも世界にもお米スイーツのレシピは多いのです。

お米が主食でない国では、『米』というのは小麦粉と同じ扱いを受けることもあるからです。

例えば、アメリカ、イギリスなど色々な国で食べられる『ライスプディング』というスイーツがあります。
素朴で優しい味わいで、気軽に作れるおやつとしても人気です。
お米を固い状態で牛乳や砂糖と一緒に一時間くらい煮込んで作ります。
ジャムを添えたりして食べても美味しいものです。

それから、日本で有名なのは『ぼたもち』でしょう。
『おはぎ』とも呼び、お米とスイーツが一致しない傾向にある日本でも受け入れられている食べ物です。

それから、『ライスプリン』があります。
簡単に言うと、普通のプリンにおかゆを入れたような感じでしょう。
おかゆをしっかり煮込むことでお米の形も消えますので、形状が残るのが嫌なら煮込めば大丈夫です。

『お米のアイスクリーム』は、残ったご飯を使えるスイーツです。
ご飯を水で洗ってぬめりをとり、牛乳などアイスに必要な材料と共に鍋に入れます。
7分ほど煮込み、弱火にして更に25分ほど煮込むと、米と他の材料が混ざってとろっとした感じになります。
そうなると煮込みは完了で、常温になるまで冷ましてから容器に移して冷蔵庫で冷やすのですが、この時には50分置きくらいにかき混ぜないといけません。

それから、北フランスの焼き菓子に『お米のタルト』があります。
日本では殆どないと思いますが、北フランスなどでは伝統のお菓子です。

それから、『米粉のクッキー』もあるのですが、これを作る場合は仕上がりの食感を始めに決めておくことが大事です。
しっとりのソフトクッキーなら米粉を多め、ベーキングパウダーを使用せずに無塩バターと油は半分ずつにします。
さくっとしたクッキーなら米粉の生地に無塩バターやベーキングパウダーを足します。
比率を変えると食感が変わるので色々と楽しめると思います。

他にも、『米粉のかりんとう』、『米粉ワッフル』、『米粉ケーキ』、『おかき』など、お米で作れるスイーツは数多くあるんです。